給与だけじゃない!工場で働く前に知っておきたい「良い工場の選び方」

勤務時間や残業の有無

工場勤務や軽作業のアルバイト求人や正社員求人は、高収入である場合も多いので人気の高い業種です。しかし、入社してみれば「新人社員が毎日1時間も早く作業を開始していた」や「繁忙期には1日3時間ほど残業をしている」など労働環境が整っていない場合もあります。面接の段階で繁忙期の残業時間だけはしっかりと確認しておくようにしましょう。また、タイムカードが何分刻みで切られているかも重要なポイントです。30分単位の退勤はイエローカードです。サービス残業が横行している可能性があるので少なくとも入社は遠慮させてもらいましょう。

社員・アルバイトの年齢層

従業員の年齢が若すぎる現場は、入れ替わりが激しいことが多いです。深夜勤務や重労働などの業務はやはり若年層のマンパワーが必要です。若いアルバイトが次々に辞めていき、次に採用が決まるまでは本社から若い社員が派遣される…の繰り返しというところは長く続けるのは難しいでしょう。よく言えば新陳代謝の良い企業ではありますが、長期的に働くのには向かないキツイ仕事であることが分かります。重労働の業務を避けるのが難しくても、幅広い年齢層の従業員が活躍している現場を選ぶようにしましょう。

人手が不足し過ぎていないか

求人を出しているのだから人手が足りていないのだろう、と考えるのが普通ですが、ちょっと待ってください!人手が不足し過ぎている工場では、一人当たりの負担が大きくなり業務が回らなくなってサービス残業を強いられることもあります。そのラインに“通常”何人の人が働くことができて、“現在”は何人の人が働いているのか、というのをしっかり把握しておきましょう。「人手・勤務時間・年齢層」に気を付けながら自分に合った工場を見つけましょう!

横浜市に本社を構える日総工産は、製造系人材サービスを行っています。人材育成に力を入れているのが特徴です。

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